営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 288万
- 2020年12月31日 +999.99%
- 5057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 11:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △261,628 四半期連結損益計算書の営業利益 2,884
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 11:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △224,662 四半期連結損益計算書の営業利益 50,573 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2021/02/12 11:09
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による各種キャンペーン等を背景に経済活動の活性化・景況の回復を目指したものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、経済環境は依然として厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、2020年4月および5月の臨時休業をはじめ、営業再開後も新型コロナウイルス感染症の各種拡大防止策を講じながら営業活動を行ってまいりましたが、経営環境は依然として厳しく、営業損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、新型コロナウイルス感染症拡大に係る入居テナントの経営環境の変化が懸念されたものの、ほぼ前年同期並みの営業成績を確保することが出来ました。自動車教習事業部門は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めながら営業活動を続けておりますが、自動車運転免許取得需要に大きな落ち込みは見られず、営業成績は堅調に推移いたしました。また、特別利益として「新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金等」3千万円、特別損失として「臨時休業による損失」5千4百万円を計上し、その結果、全体として売上高は9億9百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益は5千万円(前年同期比1,653.2%増)、経常利益は6千1百万円(前年同期比101.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千6百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。