営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 5057万
- 2021年12月31日 +0.49%
- 5082万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 14:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △224,662 四半期連結損益計算書の営業利益 50,573
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 14:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △225,600 四半期連結損益計算書の営業利益 50,821 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、2021年9月以降、新型コロナウイルス感染拡大(第五波)が収束に向かい、消費性向の活性化と回復が期待されたものの、これまで以上に感染力が高いとされる新たな変異株(オミクロン株)の発生により、経済活動が再び萎縮し、景気の展望は依然として厳しい状況が続いております。2022/02/14 14:49
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきましては、当社経営の映画館「武蔵野館」「シネマカリテ」は新型コロナウイルスの感染拡大予防対策の措置による営業時間の短縮やイベントの自粛などを実施しつつ営業継続してまいりましたが、個人消費の停滞から集客数は伸び悩み、セグメント損失を計上いたしました。不動産事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による入居テナントの経営環境への影響が懸念されたものの、業績は概ね当初の見込み通り推移いたしました。自動車教習事業部門におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じながら営業活動を行ってまいり、大型免許、自動二輪免許教習が順調なこともあり、営業成績は比較的堅調に推移いたしました。また、特別利益として「新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金等」1千5百万円、特別損失として「臨時休業による損失」6百万円、「環境対策費」3百万円を計上し、その結果、全体として売上高は9億6千9百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は5千万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は2千5百万円(前年同期比58.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千1百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。