- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「シネマ・アミューズメント事業」は、映画興行並びにその付帯事業及びゲームセンターの経営を、「不動産事業」はテナント賃貸事業並びにその付帯事業をそれぞれ行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/04/24 14:19- #2 事業等のリスク
(5) 個人情報の管理
当社では、会員情報、顧客情報、株主情報等多くの個人情報を保有しており、これらの情報の取扱いについては、取得、利用、保管等について社内ルールを設け、適正な管理を行い、個人情報漏洩防止に努めております。しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず、万一、この種の事故が発生した場合には、被害者に対する損害賠償や企業イメージ悪化に伴う売上高の減少等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 建築法規の変更
2018/04/24 14:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/04/24 14:19 - #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、雇用情勢の改善を受けた個人消費の持ち直しに加え、設備投資も堅調な増加が続き、期を通じて緩やかな景気回復基調のうちに推移しました。
この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は全国興行収入歴代4位の大ヒット作品“君の名は。”を上映した前期に比較して0.1%増の3,544,832千円となりました。
一方、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は205,657千円(前期比11.5%増)となり、経常利益は207,830千円(前期比11.4%増)、当期純利益は119,379千円(前期比15.6%増)となりました。
2018/04/24 14:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、映画では、前事業年度に大ヒットを記録した“君の名は。”の反動減がありましたものの、“美女と野獣”、“怪盗グルーのミニオン大脱走”といったヒット作に恵まれたことに加え、昨年3月にオープンしました新スクリーン「プラスワン」を利用した効率的な運用、及びあべのハルカス開業以降の阿倍野地区の集客力の増加が、予てより取組んでまいりました映画会員制度「アポロシネマメンバーズ」の充実等による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績は前事業年度に比べ微減に留まりました。また、不動産事業部門におきましても、賃料収入確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持したことにより、両部門を合わせた全社の売上高は前事業年度に比較して0.1%増の3,544,832千円となりました。
費用面では、部門別業績管理の徹底を図り、あべのアポロシネマ館内照明をLED化するなど諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は205,657千円(前期比11.5%増)、経常利益は207,830千円(前期比11.4%増)となり、当期純利益は119,379千円(前期比15.6%増)となりました。
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