- 9636
- 2026/09/11
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 64.9倍
- 2010年以降
- 赤字-172.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.14倍
- 2010年以降
- 3.14-5.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.24%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 3.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/04/23 14:16
当社は効率的な経営を推進するため、部門別業績管理の徹底を図り、利益率の向上に努めてまいりましたが、引き続き収益性の指標となるROA(総資産経常利益率)及び営業利益率に対する関心を一層強めるとともに、キャッシュ・フローの向上及び借入金の圧縮等、財務体質の強化を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、当社におきましては、アポロビルの耐震補強工事を鋭意推進しつつ、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は前期に比較して2.1%増の3,618,059千円となりました。2019/04/23 14:16
一方、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めるとともに、本年1月のアポロビル耐震補強工事の完成に機を合わせ、同ビルの諸整備を図りました結果、営業利益は196,459千円(前期比4.5%減)となり、経常利益は203,581千円(前期比2.0%減)、当期純利益は117,924千円(前期比1.2%減)となりました。
なお、当事業年度のROA(総資産経常利益率)は3.6%(前事業年度は4.2%)、営業利益率は5.4%(前事業年度は5.8%)であります。前事業年度に比べると、ROAが低下した主な要因は、アポロビル耐震補強工事に伴う総資産の増加であり、また営業利益率が低下した主な要因は、同工事の完成に機を合わせて、ビル外観及びビル内各所の諸整備に経費を投入したためであります。