売上高
個別
- 2020年4月30日
- 6億5164万
- 2021年4月30日 +16.65%
- 7億6013万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年4月30日まで)2021/06/10 10:10
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/06/10 10:10
この結果、当第1四半期会計期間の売上高及び営業原価が1,134千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「シネマ・アミューズメント事業」の売上高が54,673千円減少し、「不動産事業」の売上高が53,539千円増加しております。また、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2021/06/10 10:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間当社におきましては、当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが、政府によるまん延防止等重点措置に続き、4月25日には緊急事態宣言が実施され、これを受けて、同日からあべのアポロシネマを臨時休館するに至りました。2021/06/10 10:10
そのような状況下、当第1四半期累計期間の売上高合計は760,130千円(前年同期比16.6%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は61,686千円(前年同期営業損失1,937千円)となり、経常利益は66,151千円(前年同期経常損失2,240千円)、四半期純利益は42,208千円(前年同期四半期純損失2,982千円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。