営業原価
個別
- 2020年4月30日
- 5億7293万
- 2021年4月30日 +8.94%
- 6億2413万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/06/10 10:10
この結果、当第1四半期会計期間の売上高及び営業原価が1,134千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.シネマ・アミューズメント事業2021/06/10 10:10
シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、“花束みたいな恋をした”“シン・エヴァンゲリオン劇場版”“名探偵コナン 緋色の弾丸”“劇場版「鬼滅の刃」無限列車編”“名探偵コナン 緋色の不在証明”などの話題作を上映する一方、販売促進活動を推進しましたが、新型コロナウイルス感染拡大による出控えとその後の休館の影響を受けました。さらに収益認識会計基準等の適用による影響もあり、このセグメント全体の収入合計は255,819千円(前年同期比29.6%増)で、臨時休館期間が長かった前年同期からは増収となりましたが、営業原価控除後のセグメント損失は2,311千円(前年同期セグメント損失49,193千円)となりました。なお、収益認識会計基準等を適用した影響により、従来の方法に比べて54,673千円減収となりました。
同事業の収入等は次のとおりであります。