9636 きんえい

9636
2026/03/13
時価
115億円
PER 予
57.08倍
2010年以降
赤字-172.33倍
(2010-2025年)
PBR
4.14倍
2010年以降
3.14-5.31倍
(2010-2025年)
配当 予
0.24%
ROE 予
7.25%
ROA 予
3.38%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(令和3年2月1日から令和3年10月31日まで)
2021/12/10 9:06
#2 セグメント表の脚注
グメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/10 9:06
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、当社におきましては、当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが、政府の3度目の緊急事態宣言を受けて、4月25日から5月31日まで「あべのアポロシネマ」を臨時休館するに至り、6月1日の営業再開から20日までは土曜日、日曜日を休館したほか、感染予防措置である間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を実施しました。その後、土・日営業と全席販売を再開しましたが、4度目の緊急事態宣言が発出され、8月2日から9月30日まで再び間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を余儀なくされました。10月以降は通常営業に戻りましたが、長期間に亘り営業の制約を受けた結果、本格的な収入回復には至りませんでした。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高合計は2,188,019千円(前年同期比8.2%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は123,811千円(前年同期比181.2%増)、経常利益は144,675千円(前年同期比102.5%増)となりました。これに新型コロナウイルス感染症に関連して休業等の要請に伴う協力金58,563千円を特別利益に計上し、臨時休館に伴う損失27,189千円を特別損失に計上したことなどにより、四半期純利益は103,718千円(前年同期比170.6%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
2021/12/10 9:06

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