- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映画事業」は、映画興行及び劇場内売店等の運営を行っております。「不動産賃貸・販売事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。「ホテル事業」はホテルの経営等を行っておりましたが、平成28年1月31日をもって事業を廃止いたしました。「飲食事業」は飲食店の経営を行っております。「その他事業」はアミューズメント施設の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/04/22 13:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/04/22 13:51 - #3 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社グループは、「梅田OSビル」に隣接する「大阪日興ビル」を信託財産とする信託受益権の準共有持分を昨年4月に新たに取得いたしました。また、本年1月には「梅田OSビル」の建物部分を譲渡し、ホテル事業を廃止するなど、将来を見据えた経営資源の選択と集中を図ってまいりました。
当連結会計年度の成績は、映画事業及び不動産賃貸・販売事業が堅調に推移したことなどにより、売上高は10,154,619千円と前期に比べ642,677千円(6.8%)の増収となり、営業利益は1,062,472千円と前期に比べ294,297千円の増益、経常利益は904,947千円と前期に比べ291,436千円の増益となりましたが、特別損失として減損損失等を計上した結果、当期純利益は2,566千円と前期に比べ365,900千円の減益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2016/04/22 13:51- #4 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| 映画事業 | 3,163,123 | 5.7 |
| 不動産賃貸・販売事業 | 5,229,110 | 8.7 |
| ホテル事業 | 753,279 | 2.8 |
| 飲食事業 | 387,763 | △3.2 |
| その他事業 | 621,341 | 8.2 |
| 合計 | 10,154,619 | 6.8 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2016/04/22 13:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は、映画事業及び不動産賃貸・販売事業が堅調に推移したことなどにより、前連結会計年度に比べ6.8%増の10,154,619千円となりました。
経営成績をセグメントでみると次のとおりであります。
2016/04/22 13:51- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地含む。)等を有しております。
平成27年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,177,449千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,322,286千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/04/22 13:51- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 売上高 | 110,027千円 | 90,510千円 |
| 売上原価及び一般管理費 | 1,068,646千円 | 1,072,583千円 |
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