有価証券報告書-第98期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に各種サービスの事業内容ごとに「映画事業」「不動産賃貸・販売事業」「ホテル事業」「飲食事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
「映画事業」は、映画興行及び劇場内売店等の運営を行っております。「不動産賃貸・販売事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。「ホテル事業」はホテルの経営等を行っておりましたが、平成28年1月31日をもって事業を廃止いたしました。「飲食事業」は飲食店の経営を行っております。「その他事業」はアミューズメント施設の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△736,821千円には、セグメント間取引消去△1,390千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△735,430千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,019,295千円には、セグメント間取引消去△28,529千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,047,824千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△718,034千円には、セグメント間取引消去△2,441千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,593千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,160,648千円には、セグメント間取引消去△18,352千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,179,000千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に各種サービスの事業内容ごとに「映画事業」「不動産賃貸・販売事業」「ホテル事業」「飲食事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
「映画事業」は、映画興行及び劇場内売店等の運営を行っております。「不動産賃貸・販売事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。「ホテル事業」はホテルの経営等を行っておりましたが、平成28年1月31日をもって事業を廃止いたしました。「飲食事業」は飲食店の経営を行っております。「その他事業」はアミューズメント施設の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 映画事業 | 不動産賃貸 ・販売事業 | ホテル事業 | 飲食事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 2,993,094 | 4,811,664 | 732,697 | 400,376 | 574,108 | 9,511,942 | ― | 9,511,942 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | ― | 144,918 | ― | ― | ― | 144,918 | △144,918 | ― |
| 計 | 2,993,094 | 4,956,583 | 732,697 | 400,376 | 574,108 | 9,656,860 | △144,918 | 9,511,942 |
| セグメント利益 | 123,620 | 1,089,566 | 193,924 | 13,419 | 84,464 | 1,504,995 | △736,821 | 768,174 |
| セグメント資産 | 3,265,159 | 22,716,182 | 2,795,304 | 84,185 | 80,390 | 28,941,222 | 2,019,295 | 30,960,517 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 201,432 | 375,292 | 58,455 | 6,501 | 12,864 | 654,546 | 15,855 | 670,402 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 147,524 | 1,449,379 | 426 | 13,800 | 1,897 | 1,613,027 | 13,702 | 1,626,729 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△736,821千円には、セグメント間取引消去△1,390千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△735,430千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,019,295千円には、セグメント間取引消去△28,529千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,047,824千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 映画事業 | 不動産賃貸 ・販売事業 | ホテル事業 | 飲食事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 3,163,123 | 5,229,110 | 753,279 | 387,763 | 621,341 | 10,154,619 | ― | 10,154,619 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | ― | 140,156 | ― | ― | ― | 140,156 | △140,156 | ― |
| 計 | 3,163,123 | 5,369,267 | 753,279 | 387,763 | 621,341 | 10,294,775 | △140,156 | 10,154,619 |
| セグメント利益 | 162,508 | 1,240,058 | 276,437 | 10,614 | 90,887 | 1,780,506 | △718,034 | 1,062,472 |
| セグメント資産 | 2,895,495 | 26,012,504 | 11,650 | 93,708 | 67,297 | 29,080,656 | 2,160,648 | 31,241,305 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 221,174 | 376,460 | 27,133 | 7,351 | 12,917 | 645,037 | 15,489 | 660,527 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 124,191 | 2,459,886 | ― | 980 | ― | 2,585,058 | 29,715 | 2,614,773 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△718,034千円には、セグメント間取引消去△2,441千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,593千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,160,648千円には、セグメント間取引消去△18,352千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,179,000千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
(単位:千円)
| 映画事業 | 不動産賃貸 ・販売事業 | ホテル事業 | 飲食事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 合計額 | |
| 減損損失 | 292,940 | 573,490 | 219,800 | ― | ― | 1,086,232 | 3,742 | 1,089,975 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。