- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,019,295千円には、セグメント間取引消去△28,529千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,047,824千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
2016/04/22 13:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△718,034千円には、セグメント間取引消去△2,441千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,593千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,160,648千円には、セグメント間取引消去△18,352千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,179,000千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/22 13:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/22 13:51- #4 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社グループは、「梅田OSビル」に隣接する「大阪日興ビル」を信託財産とする信託受益権の準共有持分を昨年4月に新たに取得いたしました。また、本年1月には「梅田OSビル」の建物部分を譲渡し、ホテル事業を廃止するなど、将来を見据えた経営資源の選択と集中を図ってまいりました。
当連結会計年度の成績は、映画事業及び不動産賃貸・販売事業が堅調に推移したことなどにより、売上高は10,154,619千円と前期に比べ642,677千円(6.8%)の増収となり、営業利益は1,062,472千円と前期に比べ294,297千円の増益、経常利益は904,947千円と前期に比べ291,436千円の増益となりましたが、特別損失として減損損失等を計上した結果、当期純利益は2,566千円と前期に比べ365,900千円の減益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2016/04/22 13:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業は、「namco三宮店」において、訪日旅行者等の新たな顧客層が増加し、堅調に推移した結果、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ38.3%増の1,062,472千円、経常利益は47.5%増の904,947千円となりましたが、特別損失として減損損失等を計上した結果、当期純利益は2,566千円となりました。
(2) 財政状態の分析
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