経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- 5億8787万
- 2019年1月31日 +27.39%
- 7億4891万
個別
- 2018年1月31日
- 5億1926万
- 2019年1月31日 +18.26%
- 6億1409万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のなか、当社グループは、中期経営計画の最終年度として、安定した経営・財務基盤を実現するべく取り組んでまいりました。2019/04/24 9:52
当連結会計年度の成績は、売上高は8,489,359千円と前期に比べ168,104千円(1.9%)の減収となりましたが、営業利益は799,436千円と前期に比べ155,368千円の増益となり、2016年7月28日公表の中期経営計画で掲げた数値目標(以下、「2016年公表数値目標」)営業利益7~8億円台を達成いたしました。経常利益は748,913千円と前期に比べ161,034千円の増益となりました。しかしながら、阪急神戸三宮駅高架下リニューアル工事に伴う原状回復費用相当額を減損損失として特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は426,603千円と前期に比べ55,303千円の減益となりました。
なお、ROEにつきましては、2016年公表数値目標5%程度に対し、4.3%となりました。