- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/04/22 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△701,131千円には、セグメント間取引消去△8,913千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△692,218千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,184,299千円には、セグメント間取引消去△6,859千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,191,158千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/04/22 9:51 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/04/22 9:51 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2 土地の再評価
当社は、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2022/04/22 9:51- #5 事業等のリスク
(6) 保有資産について
当社グループが保有する資産(不動産、投資有価証券等)の時価が著しく下落した場合、減損損失または評価損等を計上することにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、事業用不動産については、今後大規模な修繕工事が発生した場合、投資活動によるキャッシュ・フローの悪化や償却負担の増加等によって、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/04/22 9:51- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
商品、貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/04/22 9:51 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/04/22 9:51- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/04/22 9:51 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
担保資産
2022/04/22 9:51- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/04/22 9:51 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 補助金の受入により、取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年1月31日) | 当連結会計年度(2022年1月31日) |
| ソフトウエア | 2,000千円 | 2,000千円 |
| 無形固定資産「その他」 | 603千円 | 603千円 |
| 計 | 86,553千円 | 86,553千円 |
2022/04/22 9:51- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/04/22 9:51- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
2022/04/22 9:51- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、事業用資産については管理会計上の区分を基準に原則として事業部単位で、賃貸用不動産及び映画館については個別物件単位で区分する方法を採用しております。また、処分決定資産及び遊休資産については当該資産単独で区分する方法を採用しております。
当連結会計年度において、エンタメ・サービス事業における回収可能性が見込めない固定資産37,615千円(内、建物及び構築物25,561千円、工具、器具及び備品5,782千円、ソフトウエア145千円、無形固定資産「その他」6,126千円)について減損損失を計上しております。
2022/04/22 9:51- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/04/22 9:51- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(不動産事業)
不動産賃貸事業におきましては、競争力の強化と資産価値の最大化のため、中長期的な投資計画の作成と推進を行ってまいります。また、当社保有ビルに今後見込まれる空室への新規テナントの早期誘致に努めながら、梅田や三宮周辺でのエリアマネジメント活動への参画等を通じて、保有ビル並びに周辺エリアのさらなる価値向上に取り組んでまいります。
不動産販売事業におきましては、共同事業者とともに進めております分譲マンション「プレージア住之江公園エアパレス」並びに「ローレルスクエアOSAKA LINK」については、早期完売に努めてまいります。
2022/04/22 9:51- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末の財政状態につきましては、前連結会計年度末と比較して総資産は2,413,263千円の増加となりました。これは主に有形固定資産870,764千円、販売用不動産785,245千円、現金及び預金540,051千円の増加によるものであります。
負債につきましては1,983,893千円の増加となりました。これは長期預り保証金332,520千円、長期借入金110,710千円の減少がありましたが、主に短期借入金2,396,270千円の増加によるものであります。
2022/04/22 9:51- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項は、注記事項(資産除去債務関係)に記載しておりますので、記載を省略しております。
2022/04/22 9:51- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、一部の賃借資産及び建物について、賃貸借契約及び法令に基づく原状回復義務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来移転する予定もないこと、また、建物の撤去時期が明確でなく、将来解体する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2022/04/22 9:51- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/04/22 9:51- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
映画事業の資産グループ1拠点(帳簿価額339,747千円)において減損の兆候を把握しておりますが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は計上しておりません。
2. その他見積りの内容に関する財務諸表利用者の理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.その他見積りの内容に関する連結財務諸表利用者の理解に資する情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2022/04/22 9:51 - #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
映画事業の資産グループ1拠点(帳簿価額339,747千円)において減損の兆候を把握しておりますが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は計上しておりません。
2. その他見積りの内容に関する連結財務諸表利用者の理解に資する情報
2022/04/22 9:51- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2022/04/22 9:51- #24 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2022/04/22 9:51- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2022年4月1日付で次のとおり固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。
2022/04/22 9:51- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資産運用については安全性の高い金融資産に限定し、資金調達については金融機関からの借入によっております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/04/22 9:51- #27 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) | 当事業年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日) |
| 特別損失 | 40,674千円 | ―千円 |
| 資産購入高 | 6,228千円 | 56,952千円 |
2022/04/22 9:51- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年1月31日) | 当連結会計年度(2022年1月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,342,638 | 10,772,008 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 10,342,638 | 10,772,008 |
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