- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間自令和7年4月1日至令和7年9月30日 | 第93期事業年度自令和7年4月1日至令和8年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,210,133 | 4,123,430 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 171,293 | 169,647 |
2026/06/25 9:21- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
c. 経営ユニットミーティング
経営ユニットミーティングは、提出日現在、取締役 服部敬徳、取締役 上村慎治、感動創造支援部部長 前口貴之、興行部部長兼ミッドランドシネマ名古屋空港支配人 酒井幸治、企画営業部部長 伊藤康一郎、食文化創造部部長 大富裕由、ミッドランドスクエア シネマ支配人 深川晶子の7名で構成されております。原則として週1回開催し、業務執行に関する基本事項および重要事項を協議し、取りまとめを行います。
d.ガバナンスユニット
2026/06/25 9:21- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は主に不動産の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 9:21- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、シネマ部門における客席です。
2026/06/25 9:21- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/25 9:21- #6 事業の内容
当社及び任意組合の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。
シネマ 映画興行、飲食店等
中日本興業株式会社 ミッドランドスクエアシネマ共同事業体
2026/06/25 9:21- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2026/06/25 9:21 - #8 報告セグメントの概要
当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 9:21- #9 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/25 9:21 - #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| シネマ | 41 | (96) |
| アド | 18 | (2) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/25 9:21- #11 提出会社の株式事務の概要(連結)
3 優待券通用施設
| (当社が運営する映画館) | | |
| (共同事業体が運営する映画館) | | |
| ミッドランド スクエア シネマ | 名古屋市 | ミッドランドスクエア商業棟5階 |
| ミッドランド スクエア シネマ 2 | 名古屋市 | シンフォニー豊田ビル2階 |
| ドルビーアトモスについては、ドルビーアトモス利用料金を負担の上、入場可能 |
| ドルビーシネマについては、ドルビーシネマ利用料金を負担の上、入場可能 |
2026/06/25 9:21- #12 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加及び減少額の主なものは次のとおりです。
| (増加) | 建物 | ミッドランドシネマ名古屋空港 シアター9系統圧縮機取替他 | 5,296 | 千円 |
| 構築物 | クリニックテラス覚王山 湧水対策工事他 | 2,500 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | ミッドランドスクエアシネマ サラウンドスピーカー改修作業他 | 1,731 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | クリニックテラス覚王山 駐車場機器他 | 48,229 | 千円 |
| 建設仮勘定 | 覚王山第二医療モール 建築工事他 | 224,926 | 千円 |
| ソフトウェア | ミッドランドスクエアシネマ OL購入3Dセキュア対応他 | 6,406 | 千円 |
|
| (減少) | 構築物 | 観月町駐車場 アスファルト舗装 | 2,500 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | ミッドランドシネマ名古屋空港 観客椅子他 | 47,452 | 千円 |
| ソフトウェア | ミッドランドスクエアシネマ 改正割賦法シネマシステム対応他 | 39,134 | 千円 |
|
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
2026/06/25 9:21- #13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 140,426 | 108,614 |
| 松竹株式会社 | 8,580 | 8,580 | 当社と共同でシネマ事業を運営するグループ企業であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上 | 有 |
| 101,244 | 105,619 |
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
2026/06/25 9:21- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、サービス業を通じて地域社会に貢献するとともに、お客様に感動のあるサービスを提供することを経営の基本方針としております。
また、当社の中核事業であるシネマ事業は、作品により予想と実績の乖離が大きいため、特定の経営指標をもって経営目標とすることはせず、安定した収益基盤の強化に努めていく方針です。
今後のわが国経済は、引き続きエネルギー・原材料価格の高騰や物価上昇の継続が懸念され、今後も先行き不透明な状況が続くものと思われます。
2026/06/25 9:21- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績
売上高は41億23百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は1億64百万円(前年同期は営業損失1億6百万円)、経常利益は1億87百万円(前年同期は経常損失86百万円)、当期純利益は1億27百万円(前年同期は当期純損失84百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2026/06/25 9:21- #16 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、289,089千円であり、セグメントごとの設備投資は次の通りです。
| (1)シネマ | 設備投資額は29,114千円で、「ミッドランドスクエアシネマ」のカーペット等です。 |
| (2)アド | 設備投資額は7,352千円で、大判プリンタ等です。 |
| (3)不動産賃貸 | 設備投資額は252,623千円で賃貸物件の建築工事等です。 |
2026/06/25 9:21- #17 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、名古屋市において、賃貸商業施設(土地を含む)等を所有しています。
令和7年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,582千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
令和8年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は26,159千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2026/06/25 9:21- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
任意組合(共同事業体)の会計処理について、当社には出資をしている任意組合(ミッドランドスクエアシネマ共同事業体)がありますが、財務諸表上、貸借対照表及び損益計算書双方について、持分相当額を直接計上しております。
2026/06/25 9:21- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主にシネマ事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達することとしております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/25 9:21- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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