有価証券報告書-第86期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」の2つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「シネマ事業」は、主に映画館及び飲食店の運営と不動産賃貸をしている。
「アド事業」は、主に看板の製作と広告代理店等を行っている。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、報告セグメントを「シネマ事業」「リラクゼーション事業」「アド事業」の3区分から、
「シネマ事業」「アド事業」の2区分に変更している。変更の理由は以下の通りである。
「リラクゼーション事業」は、平成29年12月10日に「太平温泉天風の湯」を閉店したことで、「覚王山カフェ
Ji.Coo.」のみとなり、量的重要性が低下した。また、「シネマ事業」でも飲食店を運営しており、その経済的
特徴、製品及びサービスの内容等が「覚王山カフェJi.Coo.」と類似しているため、「リラクゼーション事業」を
「シネマ事業」と統合し、「シネマ事業」と「アド事業」の2つのセグメントに集約することとした。
また、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載している。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」の2つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「シネマ事業」は、主に映画館及び飲食店の運営と不動産賃貸をしている。
「アド事業」は、主に看板の製作と広告代理店等を行っている。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、報告セグメントを「シネマ事業」「リラクゼーション事業」「アド事業」の3区分から、
「シネマ事業」「アド事業」の2区分に変更している。変更の理由は以下の通りである。
「リラクゼーション事業」は、平成29年12月10日に「太平温泉天風の湯」を閉店したことで、「覚王山カフェ
Ji.Coo.」のみとなり、量的重要性が低下した。また、「シネマ事業」でも飲食店を運営しており、その経済的
特徴、製品及びサービスの内容等が「覚王山カフェJi.Coo.」と類似しているため、「リラクゼーション事業」を
「シネマ事業」と統合し、「シネマ事業」と「アド事業」の2つのセグメントに集約することとした。
また、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載している。