有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失の内容
(1)減損損失に至った経緯
当社は、構成単位に分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象の最小単位を資産グループとしております。資産グループのうち、市況の悪化等により収益力の低下している飲食店の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)減損損失の内訳
(3)回収価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュフローがマイナスであることから、ゼロとして評価しております。
(1)減損損失に至った経緯
当社は、構成単位に分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象の最小単位を資産グループとしております。資産グループのうち、市況の悪化等により収益力の低下している飲食店の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)減損損失の内訳
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 名古屋市千種区 | 覚王山建物 | 建物 | 10,360千円 |
| テラス改修工事 | 構築物 | 1,073千円 | |
| 特注ショーケース他 | 器具備品 | 4,170千円 | |
| 合計 | 15,605千円 |
(3)回収価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュフローがマイナスであることから、ゼロとして評価しております。