有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主に、当社の映画館で提供しておりますポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当事業年度において契約負債が10,282千円増加した主な理由は、ポイント付与による増加49,387千円及びポイント使用及びポイント失効による減少39,105千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足の履行義務は当事業年度末において56,239千円であります。当該履行義務は映画館関連事業におけるポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務が充足していない残高であり、期末日後1年以内に約75%、残り25%がその2年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主に、当社の映画館で提供しておりますポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当事業年度において契約負債が2,704千円増加した主な理由は、ポイント付与による増加54,762千円及びポイント使用及びポイント失効による減少52,057千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足の履行義務は当事業年度末において58,944千円であります。当該履行義務は映画館関連事業におけるポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務が充足していない残高であり、期末日後1年以内に約75%、残り25%がその2年以内に収益として認識されると見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 234,217 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 250,229 |
| 契約負債(期首残高) | 45,957 |
| 契約負債(期末残高) | 56,239 |
契約負債は主に、当社の映画館で提供しておりますポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当事業年度において契約負債が10,282千円増加した主な理由は、ポイント付与による増加49,387千円及びポイント使用及びポイント失効による減少39,105千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足の履行義務は当事業年度末において56,239千円であります。当該履行義務は映画館関連事業におけるポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務が充足していない残高であり、期末日後1年以内に約75%、残り25%がその2年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 250,229 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 241,813 |
| 契約負債(期首残高) | 56,239 |
| 契約負債(期末残高) | 58,944 |
契約負債は主に、当社の映画館で提供しておりますポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当事業年度において契約負債が2,704千円増加した主な理由は、ポイント付与による増加54,762千円及びポイント使用及びポイント失効による減少52,057千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足の履行義務は当事業年度末において58,944千円であります。当該履行義務は映画館関連事業におけるポイント制度における当該ポイントのうち、期末時点において履行義務が充足していない残高であり、期末日後1年以内に約75%、残り25%がその2年以内に収益として認識されると見込んでおります。