有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、景気は緩やかな回復を続けていくと予想されるが、個人の消費マインドは、まだまだ改善には至らず、世界経済の下振れリスク等の懸念材料があり、先行き不透明な状況は依然として続いている。当社においても、厳しい経営環境が続くものと思われるが、引き続き「感動の創造」をキーワードにお客様目線に立った一層のサービスの充実を図り、感動をお届けできる商品のご提供に努めていく所存である。
シネマ事業では、今までなかなか上映できなかったアート系作品やアニメ作品の番組選択を図るなど、お客様のニーズに応える番組企画を心掛け、お客様に選んでいただける劇場になるように努めるとともに、コンセッション(売店)の商品開発にも一層注力し、売上向上に努めていく所存である。
シネマ事業では、名古屋駅前「シンフォニー豊田ビル」に「ミッドランドスクエア シネマ2(7スクリーン、1,042席)」が平成28年7月15日にオープンすることで、既存の「ミッドランドスクエア シネマ」と合わせて名古屋市内最大の14スクリーン体制となり、今までなかなか上映できなかったアート系作品やアニメ作品の番組選択を図るなど、お客様のニーズに応える番組企画を心掛けていく。また、シート・音響・映像等のすべてがプレミアムの映画館を提供し、お客様に選んでいただける劇場になるように努めるとともに、コンセッション(売店)の商品開発にも一層注力し、売上向上に努めていく所存である。
リラクゼーション事業では、商品の魅力向上を図るとともに、引き続き地域密着型の運営を心掛け、店舗独自のイベントの実施やサービスの一層の充実に努め、賑わいのある店舗創りを目指していく所存である。
また、9月には「シンフォニー豊田ビル」1階に「LA BOBINE(ラ・ボビン)」ガレット・カフェをオープンさせ、食と空間を楽しむための、カジュアルでありながら上質な店舗を目指し行く所存である。
アド事業では、さらに商材研究と開発を行うことにより、競争力を上げ積極的な営業展開で商圏の拡大を図っていく。得意分野の映画宣伝や関連サイン工事をさらに伸ばし、質の向上とともに、売上の上積みを目指す所存である。
シネマ事業では、今までなかなか上映できなかったアート系作品やアニメ作品の番組選択を図るなど、お客様のニーズに応える番組企画を心掛け、お客様に選んでいただける劇場になるように努めるとともに、コンセッション(売店)の商品開発にも一層注力し、売上向上に努めていく所存である。
シネマ事業では、名古屋駅前「シンフォニー豊田ビル」に「ミッドランドスクエア シネマ2(7スクリーン、1,042席)」が平成28年7月15日にオープンすることで、既存の「ミッドランドスクエア シネマ」と合わせて名古屋市内最大の14スクリーン体制となり、今までなかなか上映できなかったアート系作品やアニメ作品の番組選択を図るなど、お客様のニーズに応える番組企画を心掛けていく。また、シート・音響・映像等のすべてがプレミアムの映画館を提供し、お客様に選んでいただける劇場になるように努めるとともに、コンセッション(売店)の商品開発にも一層注力し、売上向上に努めていく所存である。
リラクゼーション事業では、商品の魅力向上を図るとともに、引き続き地域密着型の運営を心掛け、店舗独自のイベントの実施やサービスの一層の充実に努め、賑わいのある店舗創りを目指していく所存である。
また、9月には「シンフォニー豊田ビル」1階に「LA BOBINE(ラ・ボビン)」ガレット・カフェをオープンさせ、食と空間を楽しむための、カジュアルでありながら上質な店舗を目指し行く所存である。
アド事業では、さらに商材研究と開発を行うことにより、競争力を上げ積極的な営業展開で商圏の拡大を図っていく。得意分野の映画宣伝や関連サイン工事をさらに伸ばし、質の向上とともに、売上の上積みを目指す所存である。