売上高
連結
- 2020年1月31日
- 272億1157万
- 2021年1月31日 +0.91%
- 274億6034万
個別
- 2020年1月31日
- 177億8157万
- 2021年1月31日 -6.8%
- 165億7294万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産事業」は、不動産賃貸業を行っております。2021/04/28 12:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱名古屋道路サービス
㈱環境清美
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/04/28 12:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/04/28 12:00
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 阪神高速技術株式会社 3,405,205 道路関連事業 中日本ハイウエイ・メンテナンス東名株式会社 4,039,909 道路関連事業 - #4 事業等のリスク
- (2)公共工事への依存に伴うリスク2021/04/28 12:00
当社グループは売上高に占める公共工事の割合が非常に高いため、国及び地方自治体の財政事情により予想を上回る公共工事の削減や競合企業の増加による入札競争の激化となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。具体的には、公共工事の削減や入札競争の激化に伴い道路の維持管理業務をはじめとする大型契約の受注機会が減少することで、売上の減少や余剰人員の発生などの影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、これらの公共工事の削減や入札競争の激化による受注機会の減少に備えるべく、当社グループで実施してきた維持管理業務の経験や工夫、保安規制等の実績を最大限に活用し、積極的な営業展開による受注拡大に努めます。また入札の機会を減少させないため、公共事業の入札にあたり指名停止・営業停止を受けないことを目的に安全管理・品質管理を徹底し、入札方式に応じた総合評価点の向上を目指すとともに、入札時の人為的なミスを防止するための社内管理体制を強化することで、発注者からの信頼を確保し、一つでも多くの入札機会の確保・落札の可能性を高めることで、公共工事の受注確保に努めます。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/04/28 12:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/04/28 12:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 7.前1.~6.に該当する者及び当社グループの業務執行者の二親等以内の親族2021/04/28 12:00
(注)1 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループからの年間支払額がその連結売上高の2%を超える者をいう。
(注)2 「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループへの年間支払額が当社の連結売上高の2%を超える者をいう。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期経営計画の2期目である当連結会計年度の実績は以下の通りであり、中期経営戦略の中期目標値に向けて順調に推移しております。2021/04/28 12:00
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2021年1月期実績(百万円) 2022年1月期目標(百万円) 売上高 27,460 28,000 営業利益 4,048 3,500
今後のわが国経済は、政府による各種政策の効果や海外経済の改善等により、持ち直しの動きが期待されるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不明瞭なことから、感染拡大による景気の下振れリスクに注視が必要であり、先行きは極めて不透明な状況となっております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいても、飲食店舗の臨時休業や時短営業を余儀なくされたほか、マリーナ施設の利用者数が減少する等、レジャー事業の業績に多大な影響が及びました。一方、主力事業である道路関連事業においては、感染予防策を徹底し日常業務の継続に努めたことにより、概ね順調に稼働しました。2021/04/28 12:00
以上の結果、3か年計画≪中期経営戦略2019-2022 TRY!2022≫の2年目にあたる当連結会計年度における売上高は274億6千万円(前期比0.9%増)、営業利益は40億4千8百万円(前期比1.0%減)、経常利益は41億2千1百万円(前期比0.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した『銀座スバルビル』の売却益減少や、一部事業用資産に対する減損損失3億2千4百万円を計上したことにより、26億3千5百万円(前期比17.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/04/28 12:00
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/04/28 12:00
前事業年度(自 2019年2月1日至 2020年1月31日) 当事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,222,078千円 1,124,598千円 仕入高 847,671千円 1,017,179千円