営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 40億9059万
- 2021年1月31日 -1.04%
- 40億4820万
個別
- 2020年1月31日
- 29億3531万
- 2021年1月31日 -13.64%
- 25億3480万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額6,690,174千円は、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産等であります。2021/04/28 12:00
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△778,930千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,471,986千円は、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/04/28 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。2021/04/28 12:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期経営計画の2期目である当連結会計年度の実績は以下の通りであり、中期経営戦略の中期目標値に向けて順調に推移しております。2021/04/28 12:00
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2021年1月期実績(百万円) 2022年1月期目標(百万円) 売上高 27,460 28,000 営業利益 4,048 3,500
今後のわが国経済は、政府による各種政策の効果や海外経済の改善等により、持ち直しの動きが期待されるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不明瞭なことから、感染拡大による景気の下振れリスクに注視が必要であり、先行きは極めて不透明な状況となっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいても、飲食店舗の臨時休業や時短営業を余儀なくされたほか、マリーナ施設の利用者数が減少する等、レジャー事業の業績に多大な影響が及びました。一方、主力事業である道路関連事業においては、感染予防策を徹底し日常業務の継続に努めたことにより、概ね順調に稼働しました。2021/04/28 12:00
以上の結果、3か年計画≪中期経営戦略2019-2022 TRY!2022≫の2年目にあたる当連結会計年度における売上高は274億6千万円(前期比0.9%増)、営業利益は40億4千8百万円(前期比1.0%減)、経常利益は41億2千1百万円(前期比0.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した『銀座スバルビル』の売却益減少や、一部事業用資産に対する減損損失3億2千4百万円を計上したことにより、26億3千5百万円(前期比17.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。