よみうりランド(9671)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合レジャー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 27億1461万
- 2014年12月31日 -20%
- 21億7176万
- 2015年12月31日 +26.57%
- 27億4886万
- 2016年12月31日 -28.56%
- 19億6383万
- 2017年12月31日 -3.16%
- 19億176万
- 2018年12月31日 +18.9%
- 22億6118万
- 2019年12月31日 +19.57%
- 27億360万
- 2020年12月31日 -9.52%
- 24億4620万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 静岡よみうりカントリークラブ及び千葉よみうりカントリークラブは、インターネット予約の強化やスループレーの受け入れなどにより8月以降は回復基調となりましたが、期間を通じた入場者数は減少しました。2021/02/12 15:33
以上の結果、総合レジャー事業の売上高は118億5千8百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。
また、不動産事業の売上高は8億8千6百万円(同0.2%減)、当社の完全子会社であるよみうりサポートアンドサービスのサポートサービス事業の売上高は21億1千2百万円(同41.2%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/12 15:33
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大による施設の臨時休業などに伴い、総合レジャー事業の一部において売上高減少などの影響が生じております。施設の営業は順次再開しておりますが、競馬場や遊園地、夏のプールでの入場者数の制限など、様々な制限のもとでの営業となっております。
このため、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断においては、新型コロナウイルスの感染拡大による事業活動への影響は減少していくものの、その影響は2021年3月末頃まで一定程度継続するという仮定のもと、会計上の見積りを行っております。