よみうりランド(9671)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合レジャー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 20億3749万
- 2014年9月30日 -23.34%
- 15億6202万
- 2015年9月30日 +4.47%
- 16億3179万
- 2016年9月30日 -9.03%
- 14億8444万
- 2017年9月30日 -3.45%
- 14億3316万
- 2018年9月30日 -2.75%
- 13億9371万
- 2019年9月30日 +46.92%
- 20億4763万
- 2020年9月30日 -33.31%
- 13億6555万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ部門の東京よみうりカントリークラブ及びよみうりゴルフ倶楽部は、東京都の感染状況を鑑み、4月17日から約1か月間クローズしました。営業再開後も、コンペや接待利用の自粛に加え、長梅雨の影響により入場者数は減少しました。静岡よみうりカントリークラブ及び千葉よみうりカントリークラブは、インターネット予約の強化やスループレーの受け入れなどにより8月以降は回復基調となりましたが、期間を通じた入場者数は減少しました。2020/11/09 9:13
以上の結果、総合レジャー事業の売上高は66億2千9百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。
また、不動産事業の売上高は5億9千3百万円(同0.2%減)、当社の完全子会社であるよみうりサポートアンドサービスのサポートサービス事業の売上高は、13億9千7百万円(同21.7%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/09 9:13
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大による施設の臨時休業などに伴い、総合レジャー事業の一部において売上高減少などの影響が生じております。施設の営業は順次再開しておりますが、競馬場や遊園地、夏のプールでの入場者数の制限など、様々な制限のもとでの営業となっております。
このため、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断においては、新型コロナウイルスの感染拡大による事業活動への影響は減少していくものの、その影響は2021年3月期末まで一定程度継続するという仮定のもと、会計上の見積りを行っております。