当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 19億4043万
- 2015年3月31日 -8.82%
- 17億6920万
個別
- 2014年3月31日
- 17億7556万
- 2015年3月31日 -8.99%
- 16億1591万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 遊園地では、年間を通じて開催した多彩なイベントが賑わいを見せました。特に冬の風物詩となったイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」は、期間中の入園者数が過去最高を記録するなど、プールWAI等の入場者まで含めた年間入園者数は、東日本遊園地協会加盟の遊園地で1位となる成績を収めることができました。また、11月にはフランチャイジーとして「あそびのせかいグランツリー武蔵小杉店」を商業施設「グランツリー武蔵小杉」内に出店いたしました。同店はオープン以来全国の「キドキド」で上位の売上を記録するなど、好調な滑り出しを見せております。2015/06/18 14:24
この結果、当連結会計年度における売上高は172億9千5百万円(前期比3.1%増)、営業利益は、減価償却費が増加したことなどにより22億7千6百万円(同7.3%減)、経常利益は30億8千9百万円(同3.5%減)、当期純利益は17億6千9百万円(同8.8%減)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は337億5百万円と前連結会計年度末に比べ73億9千1百万円(28.1%)増加しました。これは、借入に伴い長期借入金が60億円増加したことや、保有株式の時価評価等により繰延税金負債が7億6百万円増加したことが主な要因であります。2015/06/18 14:24
当連結会計年度末における純資産合計は、215億2千1百万円と前連結会計年度末に比べ26億5千6百万円(14.1%)増加しました。これは、当期純利益の計上等により利益剰余金が13億8千1百万円増加したことや、保有株式の時価評価額の増加等によりその他有価証券評価差額金が14億6千2百万円増加したことが主な要因であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.6%から35.0%に減少し、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の242.52円から278.42円に増加しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/18 14:24
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 1,940,437 1,769,209 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,940,437 1,769,209 普通株式の期中平均株式数(株) 77,793,347 77,367,671