無形固定資産
連結
- 2013年12月31日
- 2億3673万
- 2014年12月31日 +210.7%
- 7億3552万
個別
- 2013年12月31日
- 2億3069万
- 2014年12月31日 +214.8%
- 7億2622万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を適用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分他)については、利用可能期間(5年)に基づく定額法を適用しております。2015/03/26 13:59 - #2 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2015/03/26 13:59
当連結会計年度の設備投資については、売上増進並びに顧客サービスの向上を目的に総額3,361百万円の投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
公営競技事業におきましては、大井競馬場において新SPAT4並びに新南関東ホームページの構築や各スタンドの改修等を実施いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は12,105百万円と前連結会計年度末に比べ2,810百万円(30.2%)増加いたしました。これは、現金及び預金並びに有価証券の取得による増加が主な要因であります。2015/03/26 13:59
固定資産は65,595百万円と前連結会計年度末に比べ974百万円(1.5%)減少いたしました。有形固定資産については、新在宅投票システム(SPAT4)及び大型ウォーターアトラクション「DEKASLA」等の投資を行ったものの、減価償却費及び競馬場スタンド等の除却がかさみ、前連結会計年度末に比べ1,425百万円(2.3%)減少いたしました。無形固定資産については、新在宅投票システム(SPAT4)のソフトウエア構築等により、前連結会計年度に比べ498百万円(210.7%)増加いたしました。投資その他の資産については、上場株式等の時価変動により投資有価証券が186百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ47百万円(1.5%)減少いたしました。
当連結会計年度末における負債合計額は、24,136百万円と前連結会計年度末に比べ956百万円(4.1%)増加いたしました。