- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「除斥配当金受入益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「除斥配当金受入益」6,971千円、「その他」5,554千円は、「受取保険金」775千円、「その他」11,751千円として組替えております。
2015/03/26 13:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「除斥配当金受入益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「除斥配当金受入益」6,971千円、「その他」10,190千円は、「その他」17,162千円として組替えております。
2015/03/26 13:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一般管理費は1,430百万円で前連結会計年度に比べ111百万円(8.4%)増加、この結果、営業利益は4,329百万円と前連結会計年度に比べ1,612百万円(59.4%)の増益となりました。
営業外収益については、受取配当金25百万円、線下補償料10百万円、受取保険金18百万円、営業外費用については、支払利息99百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は4,301百万円と前連結会計年度に比べ1,659百万円(62.8%)の増益となりました。
特別利益については、固定資産売却益118百万円を計上しております。また、特別損失については、2号スタンド及び旧SPAT4システム等の固定資産除却損849百万円及び三条場外発売所等の減損損失335百万円を計上いたしました。この結果、税金等調整前当期純利益は3,177百万円と前連結会計年度に比べ524百万円(19.8%)の増益となりました。
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