- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を適用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分他)については、利用可能期間(5年)に基づく定額法を適用しております。2016/03/29 16:21 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形及び無形固定資産除却損」に含めていた「固定資産撤去費用」は、当連結会計年度においては、「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形及び無形固定資産除却損」849,015千円、「その他」481,807千円は、「有形及び無形固定資産除却損」759,245千円、「その他」571,577千円として組み替えております。
2016/03/29 16:21- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、売上増進並びに顧客サービスの向上を目的に総額4,367百万円の投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
公営競技事業におきましては、大井競馬場において新スタンド「G-FRONT」が竣工したほか、SPAT4並びに南関東ホームページの機能拡張等を実施いたしました。
2016/03/29 16:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は14,741百万円と前連結会計年度末に比べ2,636百万円(21.8%)増加いたしました。これは、現金及び預金の増加が主な要因であります。
固定資産は67,545百万円と前連結会計年度末に比べ1,950百万円(3.0%)増加いたしました。有形固定資産については、大井競馬場において新スタンド「G-FRONT」が竣工したことなどにより、前連結会計年度末に比べ542百万円(0.9%)増加いたしました。無形固定資産については、のれんの計上などにより、前連結会計年度に比べ220百万円(29.9%)増加いたしました。投資その他の資産については、投資有価証券の取得などにより、前連結会計年度末に比べ1,187百万円(36.6%)増加いたしました。
当連結会計年度末における負債合計額は、27,183百万円と前連結会計年度末に比べ3,046百万円(12.6%)増加いたしました。
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