- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ42,239千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/29 16:21- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、8,165百万円と前連結会計年度末に比べ2,506百万円(44.3%)の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額1,522百万円などに対し、税金等調整前当期純利益4,017百万円、減価償却費3,134百万円、有形及び無形固定資産除却損469百万円などにより、7,543百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,150百万円(18.0%)の収入増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2,102百万円、投資有価証券の取得による支出1,563百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出336百万円などにより、前連結会計年度に比べ786百万円(17.0%)減少し、3,835百万円の支出となりました。
2016/03/29 16:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形及び無形固定資産除却損」に含めていた「固定資産撤去費用」は、当連結会計年度においては、「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形及び無形固定資産除却損」849,015千円、「その他」481,807千円は、「有形及び無形固定資産除却損」759,245千円、「その他」571,577千円として組み替えております。
2016/03/29 16:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、有形固定資産の取得による支出2,102百万円、法人税等の支払額1,522百万円、投資有価証券の取得による支出1,563百万円などによる支出に対し、税金等調整前当期純利益4,017百万円、減価償却費3,134百万円、投資有価証券の売却による収入347百万円などによる収入により、前連結会計年度末に比べ2,506百万円増加し、8,165百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額1,522百万円などに対し、税金等調整前当期純利益4,017百万円、減価償却費3,134百万円、有形及び無形固定資産除却損469百万円などにより、7,543百万円の収入となりました。
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