- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ42,239千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/03/29 16:21- #2 業績等の概要
なお、当社グループが所有する宮城県石巻市のスイミングスクールを通じ、地域に根差した被災地への支援活動を平成24年10月より継続実施するなど、企業価値の更なる向上にも努めました。
その結果、第92期連結会計年度の業績につきましては、売上高は18,452百万円(前期比3.6%増)、営業利益は4,722百万円(同9.1%増)、経常利益は4,695百万円(同9.1%増)となり、当期純利益は2,578百万円で、前期に比 べて40.8%の増益となりました。
なおこれにより、5カ年の中期経営計画の目標としておりました「売上高170億円、営業利益32億円、当期純利益20億円」のすべての業績目標について、計画3年度目にあたる当連結会計年度において達成いたしました。
2016/03/29 16:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は5,312百万円と前連結会計年度末に比べ2,271百万円(74.7%)増加いたしました。これは、未払金が2,265百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は21,871百万円と前連結会計年度末に比べ775百万円(3.7%)増加いたしました。
当連結会計年度末における純資産合計額は、55,104百万円と前連結会計年度末に比べ1,540百万円(2.9%)増加いたしました。これは、期末配当金及び中間配当金により1,143百万円減少いたしましたが、当期純利益を2,578百万円計上したことに伴い利益剰余金が1,435百万円増加したことが主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の68.9%から67.0%に下がり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の187.43円から192.85円に増加いたしました。
2016/03/29 16:21- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 187.43円 | 192.85円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.41円 | 9.02円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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