- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」15,779千円、「その他」12,947千円は、「その他」28,727千円として組み替えております。
2016/03/29 16:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」18,605千円、「その他」20,010千円は、「その他」38,616千円として組み替えております。
2016/03/29 16:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一般管理費は1,460百万円で前連結会計年度に比べ30百万円(2.2%)増加、この結果、営業利益は4,722百万円と前連結会計年度に比べ393百万円(9.1%)の増益となりました。
営業外収益については、受取配当金26百万円、受取利息19百万円、営業外費用については、支払利息99百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は4,695百万円と前連結会計年度に比べ393百万円(9.1%)の増益となりました。
特別利益については、補助金収入35百万円、投資有価証券売却益136百万円を計上しております。また、特別損失については、3号スタンド等の固定資産除却損469百万円、三条場外発売所等の固定資産撤去費用293百万円を計上いたしました。この結果、税金等調整前当期純利益は4,017百万円と前連結会計年度に比べ839百万円(26.4%)の増益となりました。
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