- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/29 16:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は10,984,173
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/29 16:21 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ42,239千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/03/29 16:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 16:21- #5 業績等の概要
なお、当社グループが所有する宮城県石巻市のスイミングスクールを通じ、地域に根差した被災地への支援活動を平成24年10月より継続実施するなど、企業価値の更なる向上にも努めました。
その結果、第92期連結会計年度の業績につきましては、売上高は18,452百万円(前期比3.6%増)、営業利益は4,722百万円(同9.1%増)、経常利益は4,695百万円(同9.1%増)となり、当期純利益は2,578百万円で、前期に比 べて40.8%の増益となりました。
なおこれにより、5カ年の中期経営計画の目標としておりました「売上高170億円、営業利益32億円、当期純利益20億円」のすべての業績目標について、計画3年度目にあたる当連結会計年度において達成いたしました。
2016/03/29 16:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、増収となった公営競技事業において、「SPAT4プレミアムポイント」のキャッシュバック費用や、広告宣伝費が増加したことにより、12,268百万円と前連結会計年度に比べ223百万円(1.9%)増加となりました。
一般管理費は1,460百万円で前連結会計年度に比べ30百万円(2.2%)増加、この結果、営業利益は4,722百万円と前連結会計年度に比べ393百万円(9.1%)の増益となりました。
営業外収益については、受取配当金26百万円、受取利息19百万円、営業外費用については、支払利息99百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は4,695百万円と前連結会計年度に比べ393百万円(9.1%)の増益となりました。
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