- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は12,830,316
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 9:03- #4 業績等の概要
また、東京サマーランド内においては、平成27年10月にプレオープンした愛犬と一緒に自然との共生が体験できるアウトドア複合施設「Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)」を4月にグランドオープンし、夏季期間以外の集客に注力いたしました。
その結果、第93期連結会計年度の業績につきましては、売上高は19,834百万円(前期比7.5%増)、営業利益は5,131百万円(同8.6%増)、経常利益は5,098百万円(同8.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,087百万円で、前期に比べて19.8%の増益となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。
2017/03/30 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、増収となった公営競技事業において、「SPAT4プレミアムポイント」のキャッシュバック費用や、広告宣伝費が増加したことにより、13,123百万円と前連結会計年度に比べ854百万円(7.0%)増加となりました。
一般管理費は1,580百万円で前連結会計年度に比べ119百万円(8.2%)増加、この結果、営業利益は5,131百万円と前連結会計年度に比べ408百万円(8.6%)の増益となりました。
営業外収益については、受取利息35百万円、受取配当金23百万円、営業外費用については、支払利息100百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は5,098百万円と前連結会計年度に比べ403百万円(8.6%)の増益となりました。
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