当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ982百万円減少し、92,961百万円となりました。これは、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が894百万円増加したものの、減価償却により有形固定資産が786百万円減少したことに加え、受取手形及び営業未収入金が648百万円、現金及び預金が171百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ838百万円減少し、26,113百万円となりました。これは、未払金が701百万円増加したものの、未払法人税等が939百万円減少したことに加え、支払手形及び営業未払金が284百万円、長期借入金が250百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ144百万円減少し、66,848百万円となりました。これは、期末配当金856百万円の支払いと、親会社株主に帰属する四半期純利益928百万円の計上により、利益剰余金が72百万円増加したものの、上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が213百万円減少したことが主な要因であります。
2020/05/12 11:15