営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- 95億7114万
- 2020年12月31日 +37.69%
- 131億7812万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、15,161百万円と前連結会計年度末に比べ5,985百万円(65.2%)の増加となりました。2021/03/30 15:50
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額2,378百万円などの支出に対し、税金等調整前当期純利益7,771百万円、減価償却費4,358百万円、減損損失3,269百万円などの収入により、13,178百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ3,606百万円(37.7%)の収入増加となりました。この主な要因は、公営競技事業における在宅投票システム(SPAT4等)賃貸料収入が伸長したことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2,226百万円、無形固定資産の取得による支出1,190百万円などにより、4,613百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ5,177百万円(52.9%)の支出減少となりました。この主な要因は、前期においてSPAT4リニューアルに伴う設備投資が増加したためであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/03/30 15:50
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「立替金の増減額(△は増加)」、「預り金の増減額(△は減少)」および「長期預り金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「立替金の増減額(△は増加)」9,900千円、「預り金の増減額(△は減少)」25,001千円、「長期預り金の増減額(△は減少)」△167,619千円、「その他」△125,718千円は、「その他」△258,435千円として組み替えております。