- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
サービス事業 商業施設等の賃貸及びサービス施設の運営並びに空調設備事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/30 15:50- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 特別区競馬組合 | 8,012,281 | 公営競技事業 |
2021/03/30 15:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/30 15:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/03/30 15:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期的な目標や方向性をブラッシュアップし、さらなる企業価値向上に向け、2017年12月期から2021年12月期の5年間で取り組むべき項目を明確にした第2次中期経営計画「Road to『NEXT STAGE』」を推進してきました。
2019年12月期には2年前倒しで売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の3つの業績目標を達成し、設備投資は5年で300億円の計画に対し、2020年12月期までの4年間で254億円の投資を実施いたしました。
各事業ごとに実施したアクションプランは下記のとおりとなります。
2021/03/30 15:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、当社グループにつきましては、大井競馬及び伊勢崎オートレースの無観客開催、東京サマーランドにおける休園期間延長など、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたものの、公営競技事業のSPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)の売上増加などにより、安定した収益を確保いたしました。
その結果、第97期連結会計年度の業績につきましては、売上高は28,789百万円(前期比15.9%増)、営業利益は11,172百万円(同40.0%増)、経常利益は11,280百万円(同40.8%増)となりましたが、遊園地事業の固定資産の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5,175百万円(同0.5%減)となりました。
なお、財政状態につきましては、資産合計は98,349百万円(同4.7%増)、負債合計は27,815百万円(同3.2%増)、純資産合計は70,534百万円(同5.3%増)となりました。
2021/03/30 15:50- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用の物流施設、ショッピングセンター、オフィスビル等(土地を含む。)を有しております。2019年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,453,037千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,493,773千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価等は次のとおりであります。
2021/03/30 15:50- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,229,239 | 千円 | 4,161,113 | 千円 |
| 売上原価 | 2,436,732 | 千円 | 1,168,512 | 千円 |
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