- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は12,596,282千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管
理費であります。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、当社の余資運用資金(現金・預金及び有価
証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は20,805,989千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/30 15:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/30 15:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期的な目標や方向性をブラッシュアップし、さらなる企業価値向上に向け、2017年12月期から2021年12月期の5年間で取り組むべき項目を明確にした第2次中期経営計画「Road to『NEXT STAGE』」を推進してきました。
2019年12月期には2年前倒しで売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の3つの業績目標を達成し、設備投資は5年で300億円の計画に対し、2020年12月期までの4年間で254億円の投資を実施いたしました。
各事業ごとに実施したアクションプランは下記のとおりとなります。
2021/03/30 15:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、当社グループにつきましては、大井競馬及び伊勢崎オートレースの無観客開催、東京サマーランドにおける休園期間延長など、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたものの、公営競技事業のSPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)の売上増加などにより、安定した収益を確保いたしました。
その結果、第97期連結会計年度の業績につきましては、売上高は28,789百万円(前期比15.9%増)、営業利益は11,172百万円(同40.0%増)、経常利益は11,280百万円(同40.8%増)となりましたが、遊園地事業の固定資産の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5,175百万円(同0.5%減)となりました。
なお、財政状態につきましては、資産合計は98,349百万円(同4.7%増)、負債合計は27,815百万円(同3.2%増)、純資産合計は70,534百万円(同5.3%増)となりました。
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