訂正有価証券報告書-第107期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
当社グループは、中期経営計画「新機軸」において掲げております
①「平成33年1月期の連結営業利益130億円」
②「平成33年1月期の連結有利子負債残高1,390億円」
③「平成33年1月期の連結ROA(総資産経常利益率) 4%、連結ROE(自己資本利益率) 6%」
④「一株当たり12円の配当に加え、連結当期純利益60億円を超える部分のEPS(一株当たり利益)×30%分の配当を業績に応じて実施」
という4つの目標の達成に向けて、以下の取り組みを行います。
TDCでは、東京ドームにおいて、開場以来初となる大規模リニューアルを3年計画で進めておりますが、2期目の取り組みとして2階内野席の改良、エキサイトシートの増設、内野席を含むアリーナ照明の完全LED化、正面ゲート上部のデジタルサイネージ設置など、主たる工事は本年3月上旬で完了しており、プロ野球公式戦の開幕からお楽しみいただいております。
ラクーアにおいては、本年1月に累計入館者として1,000万人目のお客様をお迎えすることが出来ましたが、更なる上質な癒しとくつろぎの空間の提供を目指し、浴室には檜を使った炭酸風呂とフィンランドサウナ、リラクセーションゾーンには自宅リビングのようにくつろげる空間「ラクーアリビング」をそれぞれ新設するなど、今秋1ヶ月程度の期間をかけて改装を行い、リニューアルオープンする予定としております。
東京ドーム ボウリングセンターは、新しい楽しみ方の提案として、1フロアを改装し、併設したバーカウンターでお酒とともに楽しめる「CuBAR LOUNGE」(クーバー ラウンジ)の営業を、本年3月より開始しております。
熱海後楽園ホテルにおいては、新たな宿泊施設と日帰り需要をターゲットとした施設を建設し、平成31年春の開業を予定しております。相模灘を一望する熱海最大級の日帰り温泉施設をはじめ、伊豆をテーマにしたダイニング&マーケット、屋外には季節毎のイベントが開催出来るテラスや憩いの広場を設け、「エクセレンシィ フロア」を備えたタワー館とともに、旅行者の様々なニーズと期待にお応えする複合型リゾート施設を目指して参ります。
新規事業の開発としましては、「Gallery AaMo」(ギャラリー アーモ)が本年4月に開業いたしました。マンガ・アニメからアート、サブカルチャーなどジャンルを問わず様々な催事を行う多目的スペースとして、「遊べる」をキーワードに、見るだけでない、体験できるギャラリーとして他施設との差別化を図っていきます。TDCの街づくりの中でアート・カルチャー面を強化し、新たな顧客層の獲得と情報発信の場として、独自のブランドを創り上げて参ります。
安全文化の更なる醸成につきましては、アトラクションズでの事故原因の分析などから得られた教訓に基づき、厳格に設定した安全基準により見直された対応は、関連業界においても高い評価をいただく水準となっております。引き続き専門部署を中心に更なる深化を目指し、当社グループの全ての従業員に広く受け継ぐとともに人材育成に活かす取り組みを行って参ります。
国内経済は、政府の経済政策の効果により個人消費が停滞局面から脱し、景気の本格的な回復が期待されます。また、「東京オリンピック・パラリンピック」や増加する訪日外国人への対応は、近隣地域の諸団体と共同であたる重要事案と認識しております。当社グループは、「新機軸」で掲げた課題を解決し、目標を達成するために、必要な施策をひとつひとつ実行し、グループの企業価値向上を目指して参ります。
当社グループは、「お客様と『感動』を共有し、豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念を実践すべく、今後もグループの総力を結集して事業に邁進する所存であります。
①「平成33年1月期の連結営業利益130億円」
②「平成33年1月期の連結有利子負債残高1,390億円」
③「平成33年1月期の連結ROA(総資産経常利益率) 4%、連結ROE(自己資本利益率) 6%」
④「一株当たり12円の配当に加え、連結当期純利益60億円を超える部分のEPS(一株当たり利益)×30%分の配当を業績に応じて実施」
という4つの目標の達成に向けて、以下の取り組みを行います。
TDCでは、東京ドームにおいて、開場以来初となる大規模リニューアルを3年計画で進めておりますが、2期目の取り組みとして2階内野席の改良、エキサイトシートの増設、内野席を含むアリーナ照明の完全LED化、正面ゲート上部のデジタルサイネージ設置など、主たる工事は本年3月上旬で完了しており、プロ野球公式戦の開幕からお楽しみいただいております。
ラクーアにおいては、本年1月に累計入館者として1,000万人目のお客様をお迎えすることが出来ましたが、更なる上質な癒しとくつろぎの空間の提供を目指し、浴室には檜を使った炭酸風呂とフィンランドサウナ、リラクセーションゾーンには自宅リビングのようにくつろげる空間「ラクーアリビング」をそれぞれ新設するなど、今秋1ヶ月程度の期間をかけて改装を行い、リニューアルオープンする予定としております。
東京ドーム ボウリングセンターは、新しい楽しみ方の提案として、1フロアを改装し、併設したバーカウンターでお酒とともに楽しめる「CuBAR LOUNGE」(クーバー ラウンジ)の営業を、本年3月より開始しております。
熱海後楽園ホテルにおいては、新たな宿泊施設と日帰り需要をターゲットとした施設を建設し、平成31年春の開業を予定しております。相模灘を一望する熱海最大級の日帰り温泉施設をはじめ、伊豆をテーマにしたダイニング&マーケット、屋外には季節毎のイベントが開催出来るテラスや憩いの広場を設け、「エクセレンシィ フロア」を備えたタワー館とともに、旅行者の様々なニーズと期待にお応えする複合型リゾート施設を目指して参ります。
新規事業の開発としましては、「Gallery AaMo」(ギャラリー アーモ)が本年4月に開業いたしました。マンガ・アニメからアート、サブカルチャーなどジャンルを問わず様々な催事を行う多目的スペースとして、「遊べる」をキーワードに、見るだけでない、体験できるギャラリーとして他施設との差別化を図っていきます。TDCの街づくりの中でアート・カルチャー面を強化し、新たな顧客層の獲得と情報発信の場として、独自のブランドを創り上げて参ります。
安全文化の更なる醸成につきましては、アトラクションズでの事故原因の分析などから得られた教訓に基づき、厳格に設定した安全基準により見直された対応は、関連業界においても高い評価をいただく水準となっております。引き続き専門部署を中心に更なる深化を目指し、当社グループの全ての従業員に広く受け継ぐとともに人材育成に活かす取り組みを行って参ります。
国内経済は、政府の経済政策の効果により個人消費が停滞局面から脱し、景気の本格的な回復が期待されます。また、「東京オリンピック・パラリンピック」や増加する訪日外国人への対応は、近隣地域の諸団体と共同であたる重要事案と認識しております。当社グループは、「新機軸」で掲げた課題を解決し、目標を達成するために、必要な施策をひとつひとつ実行し、グループの企業価値向上を目指して参ります。
当社グループは、「お客様と『感動』を共有し、豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念を実践すべく、今後もグループの総力を結集して事業に邁進する所存であります。