当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策・金融政策の効果により、企業収益や雇用情勢の改善がみられ、国内景気は緩やかな回復基調が続いていたものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や海外景気の下振れ等によって、個人消費や企業収益への影響が懸念される状況で推移いたしました。
当社グループにおきましては、このような情勢のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,272,756千円(前年同期比19.8%減)、営業利益は243,073千円(前年同期比45.6%減)、経常利益は255,801千円(前年同期比44.1%減)、四半期純利益は158,568千円(前年同期比45.2%減)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、新劇場が通年稼働したことによる賃料収入増により、売上高が936,856千円(前年同期比4.4%増)となりましたが、当第2四半期連結累計期間より発生する固定資産税・都市計画税(家屋)及び管理コストの増加等により、セグメント利益は397,938千円(前年同期比10.4%減)となりました。
2014/10/14 9:59