- 9661
- 2026/08/31
- 時価
- 532億円
- PER 予
- 223.73倍
- 2010年以降
- 赤字-335.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.78倍
- 2010年以降
- 4.11-7.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.11%
- ROE 予
- 2.14%
- ROA 予
- 1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 8億8023万
- 2015年2月28日 -44.83%
- 4億8559万
個別
- 2014年2月28日
- 5億5031万
- 2015年2月28日 -18.58%
- 4億4805万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策等を背景に、企業収益の向上が雇用情勢の回復気運につながり、個人消費等に弱さが見られるものの、景気は緩やかに回復する状況で推移いたしました。2015/05/28 16:14
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、前期にオープンした劇場歌舞伎座及び木挽町広場(地下広場)が2年目を迎え、開場効果の反動減により、当連結会計年度の売上高は4,530,146千円(前期比16.8%減)、営業利益は479,613千円(前期比45.7%減)、経常利益は485,590千円(前期比44.8%減)となり、当期純利益は294,377千円(前期比46.3%減)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、新劇場が通年稼働したことによる賃料収入増により、売上高が1,868,580千円で36,679千円(前期比2.0%)の増収となったものの、家屋の固定資産税・都市計画税が当連結会計年度から発生したこと及び管理コストの増加等によりセグメント利益は788,445千円で135,081千円(前期比14.6%)の減益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取配当金の増加及び前連結会計年度に発生した協賛金収入が当連結会計年度にはなかったことによる減少等により、1,722千円増加し36,705千円となりました。2015/05/28 16:14
営業外費用は、長期借入金の約定返済による支払利息の減少等により、6,626千円減少し30,728千円となり、その結果、経常利益は、394,640千円減少し485,590千円となりました。
なお、当期純利益は、法人税等合計191,213千円により294,377千円となり、前連結会計年度に比べ253,866千円の減少となりました。