- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/05/26 15:08- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 劇場歌舞伎座における電話交換機(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2016/05/26 15:08- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
リース資産以外の有形固定資産
定額法を採用しております。なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~50年
(2) 無形固定資産
リース資産以外の無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2016/05/26 15:08 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/05/26 15:08- #5 業績等の概要
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、売上高が1,879,001千円で10,421千円(前期比0.6%)の増収となったものの、土地の固定資産税評価額の上昇により固定資産税・都市計画税が増加したこと等により、セグメント利益は767,941千円で20,504千円(前期比2.6%)の減益となりました。
食堂・飲食事業につきましては、売上高は950,011千円で53,080千円(前期比5.3%)の減収、セグメント損失は27,855千円(前期は66,820千円のセグメント損失)となりました。また、所有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失119,282千円を特別損失に計上しました。
売店事業につきましては、売上高は1,360,249千円で298,224千円(前期比18.0%)の減収、セグメント利益は150,605千円で70,644千円(前期比31.9%)の減益となりました。
2016/05/26 15:08- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「有形固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「雑損失」に表示していた27千円は、「有形固定資産除却損」24千円、「雑損失」2千円に組み替えております。
2016/05/26 15:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べ273,858千円減少し1,109,117千円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少281,410千円であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,316,204千円減少し25,287,283千円となりました。主な要因は、設備投資による固定資産の増加16,471千円及び減価償却等による減少557,425千円、固定資産の減損による減少119,282千円並びに投資有価証券を時価評価したことによる減少704,505千円であります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,326,937千円減少し16,472,162千円となりました。
2016/05/26 15:08- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
リース資産以外の有形固定資産
2016/05/26 15:08