このような情勢のもと、当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間における売上高は901,458千円(前年同四半期比52.6%減)、営業損失は279,046千円(前年同四半期は営業利益153,765千円)、経常損失は235,661千円(前年同四半期は経常利益174,165千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は208,743千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益112,146千円)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、賃料減額の影響により、売上高は807,693千円(前年同四半期比15.4%減)となり、公演中止に伴う経費の減少はあったものの、固定資産税等の負担増等により、セグメント利益は166,831千円(前年同四半期比53.0%減)となりました。
食堂・飲食、売店事業につきましては3月から7月までの休演による影響と、再開した8月公演につきましても、密集緩和の観点から、観劇のお客様には場内の飲食・売店施設の利用にあたって、一旦退出、別の入口から再入場いただく措置を実施しており、場内一部店舗は再開できない状況にあります。以上の結果、ともに大幅な減収、減益となりました。
2020/10/15 11:34