売上高
連結
- 2020年8月31日
- 8億5083万
- 2021年8月31日 +16.48%
- 9億9108万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)2021/10/14 15:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2021/10/14 15:54
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き厳しい状況が続きました。劇場歌舞伎座においては客席数を半分以下に制限し、客席やロビーでの飲食禁止等の徹底した感染症防止対策を講じながらの興行が続きました。連結子会社の食堂・飲食事業及び売店事業もかかる制約の下での営業活動となりましたが、売上高はいずれも前年同四半期を上回る結果となりました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,207,834千円(前年同四半期比34.0%増)、営業損失は53,243千円(前年同四半期は営業損失279,046千円)、経常損失は43,375千円(前年同四半期は経常損失235,661千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は89,484千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失208,743千円)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大防止のため東京都に発出された度重なる緊急事態宣言により、当第2四半期連結累計期間も食堂・飲食事業、売店事業において厳しい状況が続きました。9月末に緊急事態宣言は解除されたものの、座席数の制限や営業時間の短縮等は続いており、当社グループの業績に影響を与えております。2021/10/14 15:54
前連結会計年度末においては、2022年2月期末までに徐々に経済活動が回復すると仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、当該感染症による売上高減少等の影響は2022年2月期を通じて一定程度残るものと仮定を変更して、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する会計上の見積りを行っております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。