有価証券報告書-第99期(2022/03/01-2023/02/28)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
a.監査役会の組織・人員及び手続
当社監査役会は、弁護士、映画、演劇、エンタティンメント事業の知見を有する監査役及び経理・内部監査部門に知見のある常勤監査役の3名で構成されています。
各監査役の経験及び能力
b.監査役会の活動状況
監査役会は原則として月次ベースにて、定例取締役会に先立って行われており、当事業年度は17回開催いたしました。なお、うち3回は会計監査人との意見交換会を兼ねたものです。監査役会の平均所要時間は概ね50分ほどです。
また、監査役は独立社外取締役との意見交換を年間2回、会計監査人との意見交換会を年間2~3回、定例的に行っています。
監査役会への監査役の出席状況は次の通りです。
独立社外取締役及び会計監査人とのミーティングへの監査役の出席状況は次の通りです。
監査役会は、当事業年度の重点監査項目として、取締役会の責務である『企業戦略等の大きな方向性を示す』ことについての取締役の職務の執行をフォローして参りました。
なお、年間を通じて次のような決議、審議・報告、協議がなされました。
・決議事項6件
監査報告書、会計監査人の評価と再任、監査方針・計画、会計監査人の報酬等に関する同意 等
・審議・報告事項30件
内部統制関連、会計監査人との意見交換、有価証券報告書記載内容、重点監査目標、グループ会社関連、社内情報共有 等
・協議事項6件
監査報告書、会計監査人の評価と再任、監査方針、監査役監査報酬 等
c.常勤監査役の活動状況
・取締役会、経営協議会、常勤役員ミーティング、内部統制委員会、グループ会社経営協議会等、重要会議に出席
・代表取締役、取締役、部門長等からの情報収集
・稟議決裁書等重要決裁書類の閲覧
・取締役の職務執行と法令遵守状況、内部統制システムの構築・運用状況、リスクマネジメントの状況等のモニタリング
・会計監査人、独立社外取締役との連携・情報共有
・重点監査事項のフォロー
② 内部監査の状況
財務報告の適正性を確保するため内部統制委員会(当社5名、子会社5名)を設置し、監査役会、会計監査人と連携し、内部統制監査における整備運用状況の評価結果を業務改善に繋げる等して有効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
新創監査法人
b.継続監査期間
2001年2月期以降の23年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 柳澤 義一
指定社員 業務執行社員 松原 寛
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、会計士試験合格者2名、その他1名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は適切な監査を確保するため、監査法人の選定に際し、独立性、職務執行及び品質管理の体制の適正性、会計監査の実施体制及び監査報酬の妥当性等を考慮して選定しております。
監査役会は、会計監査人が会社法・公認会計士法等の法令に違反・抵触し、あるいはその独立性や職業倫理の遵守等において不適切と判断した場合には、会計監査人の解任または不再任を決定いたします。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査役会の定める評価基準に基づき、独立性、職務執行及び品質管理の体制の適正性、会計監査の実施状況等について行っております。また経理部等の意見を聴取し、評価に反映しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬の額は監査日数及び監査計画等の内容を勘案して決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査日数及び監査計画等の内容、報酬見積の算定根拠等を総合的に判断して同意しております。
① 監査役監査の状況
a.監査役会の組織・人員及び手続
当社監査役会は、弁護士、映画、演劇、エンタティンメント事業の知見を有する監査役及び経理・内部監査部門に知見のある常勤監査役の3名で構成されています。
各監査役の経験及び能力
| 氏 名 | 経験及び能力 |
| 社外監査役・常勤監査役 長尾 卓史 | 経理部門及び内部監査部門での豊富な経験と知見を有しております。 |
| 監査役 大谷 二郎 | 映画・演劇・エンタティンメント事業で培った豊富な経験と知見を有しております。 |
| 社外監査役 井ノ上 正男 | 弁護士としての高度な専門知識と幅広い見識を有しております。 |
b.監査役会の活動状況
監査役会は原則として月次ベースにて、定例取締役会に先立って行われており、当事業年度は17回開催いたしました。なお、うち3回は会計監査人との意見交換会を兼ねたものです。監査役会の平均所要時間は概ね50分ほどです。
また、監査役は独立社外取締役との意見交換を年間2回、会計監査人との意見交換会を年間2~3回、定例的に行っています。
監査役会への監査役の出席状況は次の通りです。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 | |
| 社外・常勤監査役 | 安形 泰介 | 17回 | 17回 |
| 監査役 | 大谷 二郎 | 17回 | 16回 |
| 社外監査役 | 井ノ上 正男 | 17回 | 16回 |
| 社外監査役 | 稲垣 文美 | 17回 | 16回 |
独立社外取締役及び会計監査人とのミーティングへの監査役の出席状況は次の通りです。
| 氏 名 | 独立社外取締役ミーティング | 会計監査人ミーティング | ||
| 開催回数 | 出席回数 | 開催回数 | 出席回数 | |
| 安形 泰介 | 2回 | 2回 | 3回 | 3回 |
| 大谷 二郎 | 2回 | 2回 | 3回 | 3回 |
| 井ノ上 正男 | 2回 | 2回 | 3回 | 2回 |
| 稲垣 文美 | 2回 | 1回 | 3回 | 3回 |
監査役会は、当事業年度の重点監査項目として、取締役会の責務である『企業戦略等の大きな方向性を示す』ことについての取締役の職務の執行をフォローして参りました。
なお、年間を通じて次のような決議、審議・報告、協議がなされました。
・決議事項6件
監査報告書、会計監査人の評価と再任、監査方針・計画、会計監査人の報酬等に関する同意 等
・審議・報告事項30件
内部統制関連、会計監査人との意見交換、有価証券報告書記載内容、重点監査目標、グループ会社関連、社内情報共有 等
・協議事項6件
監査報告書、会計監査人の評価と再任、監査方針、監査役監査報酬 等
c.常勤監査役の活動状況
・取締役会、経営協議会、常勤役員ミーティング、内部統制委員会、グループ会社経営協議会等、重要会議に出席
・代表取締役、取締役、部門長等からの情報収集
・稟議決裁書等重要決裁書類の閲覧
・取締役の職務執行と法令遵守状況、内部統制システムの構築・運用状況、リスクマネジメントの状況等のモニタリング
・会計監査人、独立社外取締役との連携・情報共有
・重点監査事項のフォロー
② 内部監査の状況
財務報告の適正性を確保するため内部統制委員会(当社5名、子会社5名)を設置し、監査役会、会計監査人と連携し、内部統制監査における整備運用状況の評価結果を業務改善に繋げる等して有効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
新創監査法人
b.継続監査期間
2001年2月期以降の23年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 柳澤 義一
指定社員 業務執行社員 松原 寛
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、会計士試験合格者2名、その他1名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は適切な監査を確保するため、監査法人の選定に際し、独立性、職務執行及び品質管理の体制の適正性、会計監査の実施体制及び監査報酬の妥当性等を考慮して選定しております。
監査役会は、会計監査人が会社法・公認会計士法等の法令に違反・抵触し、あるいはその独立性や職業倫理の遵守等において不適切と判断した場合には、会計監査人の解任または不再任を決定いたします。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査役会の定める評価基準に基づき、独立性、職務執行及び品質管理の体制の適正性、会計監査の実施状況等について行っております。また経理部等の意見を聴取し、評価に反映しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 18,525 | - | 18,525 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 18,525 | - | 18,525 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬の額は監査日数及び監査計画等の内容を勘案して決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査日数及び監査計画等の内容、報酬見積の算定根拠等を総合的に判断して同意しております。