- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 81,416 | 173,495 | 269,383 | 366,341 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 38,016 | 50,912 | 77,569 | 60,373 |
2014/06/27 11:55- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/27 11:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱サテライト横浜 | 178,675 | 競輪関連事業 |
2014/06/27 11:55- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
今後の当社を取り巻く経営環境は、ファンの高齢化や競輪トップ選手の出場自粛問題の影響からも、車券売上高の減少傾向に歯止めがかからず、依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、サテライト部門においては、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
2014/06/27 11:55- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社はナイター発売日数の増加や各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図るとともに、東京電力株式会社に対する営業補償請求を継続し、一方では、役員報酬カットや退職者不補充による人件費の削減等を行い、利益増加に努めました。また、平成25年9月9日付をもって、当社業務受託先であるサテライト横浜内にオートレース場外車券売場「オートレース横浜」をオープンさせ、複合型場外化を果たしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は、3億6千6百万円(前期比20.6%増)、営業利益5千5百万円(前期比231.1%増)、経常利益5千5百万円(前期比145.1%増)、当期純利益は、東京電力株式会社からの受取補償金や関連会社貸付金に係る貸倒引当金繰入額の計上等により、5千4百万円(前期比61.1%減)となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。
2014/06/27 11:55- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、岩手県花巻市及び福島県南相馬市において、賃貸用の競輪の専用場外車券売場(土地を含む)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,427千円(賃貸料収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は82,374千円(賃貸料収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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