有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社の事業用資産については管理会計上の収益管理単位を基礎として施設単位のグルーピングを行なっておりま2019/06/25 11:50
す。当事業年度において、神奈川県横浜市中区の事業用資産に収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(190,156千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、前事業年度及び当事業年度ともに計上はありません。2019/06/25 11:50
特別損失は、前事業年度の計上は、ありません。当事業年度は、サテライト横浜ののれんの減損損失1億9千万円、本社移転費用1千1百万円の計上等により、2億1百万円となりました。以上の結果、当期純損失は、1億9千5百万円(前期は、当期純利益1千2百万円)となりました。
3)キャッシュ・フローの状況