- #1 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 土地 | 337,714千円 | 337,714千円 |
| 投資有価証券 | 43,109千円 | 36,290千円 |
| 計 | 424,050千円 | 414,955千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2019/06/25 11:50- #2 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)「その他有価証券」は、貸借対照表の投資有価証券と関係会社株式の合計額であります。ただし、非上場株式(貸借対照表計上額 15,465千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2019年3月31日)
2019/06/25 11:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ1億3千2百万円減少し、10億3百万円(前事業年度末は、11
億3千5百万円)となりました。これは主に、現金及び預金が2千8百万円、サテライト横浜の投票関連業務自営化に伴い有形固定資産が7千8百万円増加しましたが、売掛金が4百万円、その他の流動資産が4百万円、のれんの減損等により無形固定資産が2億2千2百万円、投資有価証券が6百万円、長期貸付金が2百万円減少したことによるものであります.
(負債合計)
2019/06/25 11:50- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
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