長期借入金
個別
- 2018年3月31日
- 2億1813万
- 2019年3月31日 +4.35%
- 2億2762万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、そ2019/06/25 11:50
の時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。 - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/25 11:50
(注)1.上記「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているものは平均利率の計算には含めておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 45,000 45,000 2.30 - 1年以内に返済予定の長期借入金 98,100 79,310 2.88 - 1年以内に返済予定のリース債務 31,250 53,295 4.63 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 218,136 227,622 2.73 2020年~2024年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 54,689 106,678 4.82 2020年~2025年
2.長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保付債務は、次のとおりであります。2019/06/25 11:50
前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 87,900千円 77,360千円 長期借入金 216,186千円 227,622千円 計 304,086千円 304,982千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果得られた資金は0百万円となりました。これは主に、長期貸付の回収による収入2百万円がありましたが、資産除去債務の履行による支出が2百万円あったことによるものです。2019/06/25 11:50
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は5千3百万円となりました。これは主に、長期借入による収入1億円がありましたが、長期借入金の返済による支出1億9百万円、リース債務の返済による支出4千2百万円があったことによるものです。
③売上高の実績 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。2019/06/25 11:50
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針」の「4.ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。