- #1 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 土地 | 337,714千円 | 337,714千円 |
| 投資有価証券 | 36,290千円 | 30,199千円 |
| 計 | 414,955千円 | 407,979千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/24 11:36- #2 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)「その他有価証券」は、貸借対照表の投資有価証券と関係会社株式の合計額であります。ただし、非上場株式(貸借対照表計上額 15,465千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2020年3月31日)
2020/06/24 11:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は9千6百万円となりました。これは主に、税引前当期純利益2千3百万円、資金支出を伴わない減価償却費4千万円、売上債権の減少額5千1百万円があった一方で、利息の支払額1千4百万円、法人税等の支払額3百万円、本社移転費用引当金の減少額1千1百万円があったことが主な要因です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果得られた資金は1千1百万円となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入1千万円、長期貸付の回収による収入2百万円、差入保証金の回収による収入2百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出3百万円があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は1億2千2百万円となりました。これは主に、長期借入による収入3千万円がありましたが、短期借入金の減少による支出4百万円、長期借入金の返済による支出8千6百万円、リース債務の返済による支出5千1百万円、割賦債務の返済による支出9百万円があったことによるものです。
2020/06/24 11:36- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
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