- #1 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 土地 | 337,714千円 | 337,714千円 |
| 投資有価証券 | 32,102千円 | 26,173千円 |
| 計 | 413,116千円 | 426,898千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2024/06/25 11:15- #2 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱コンコルディア・フィナンシャルグループ | 34,000 | 26,173 |
| ㈱テレビ神奈川 | 10,000 | 5,000 |
| 計 | 44,000 | 31,173 |
2024/06/25 11:15- #3 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)「その他有価証券」は、貸借対照表の投資有価証券と関係会社株式の合計額であります。ただし、市場価格のない株式等(非上場株式、貸借対照表計上額 7,250千円)については、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2024年3月31日)
2024/06/25 11:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果増加した資金は6百万円となりました。これは主に、資金支出を伴わない減価償却費3千7百万円、事業整理損1千3百万円、その他5千3百万円があった一方で、退職給付引当金の減少1千1百万円、投資有価証券売却益9百万円、売上債権の増加額1千万円、税引前当期純損失6千8百万円があったことが主な要因です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果増加した資金は8百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5百万円、その他1千万円、投資有価証券の売却による収入1千3百万円、差入保証金の回収による収入1千1百万円があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果減少した資金は4千万円となりました。これは主に、長期借入による収入3千4百万円、短期借入金の純増減額4千7百万円、その他の4百万円があった一方で長期借入金の返済による支出1億3百万円、リース債務の返済による支出2千2百万円があったことによるものです。
2024/06/25 11:15- #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後10年であります。長期借入金については、将来の金利変動リスクを回避するため固定金利で借り入れております。
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