営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 8億8683万
- 2014年8月31日 -68.01%
- 2億8369万
個別
- 2013年8月31日
- 7億2797万
- 2014年8月31日 -63.68%
- 2億6441万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/04/10 16:40
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- また、連結子会社が運営する飲食店舗施設の一部の資産除去債務については、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約による差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。2015/04/10 16:40
この結果、当連結会計年度の営業利益が7,560千円減少し、経常損失及び税引等調整前当期純損失がそれぞれ同額増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/04/10 16:40 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/04/10 16:40
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △560,604 △483,309 連結財務諸表の営業利益 886,834 283,691
- #5 業績等の概要
- ①興行事業2015/04/10 16:40
当連結会計年度の公演は、萩本欽一最後の舞台としてメディアでも話題となった「欽ちゃん奮闘公演THE LASTほめんな ほれんな とめんな」(3月)、人気、実力ともに兼ね備えた女優陣が艶やかに贈った「細雪」(6月)、多彩で豪華な日替わりゲストを迎えた「五木ひろし芸能生活50周年記念公演 歌舞奏スペシャル」(7月)など大変ご好評を頂きましたが、全体としてお客様に評価頂ける公演が少なく、その結果、売上高は27億5千3百万円(前期比33.4%減)と大幅な減収となり、セグメント損失は2億4千2百万円(前期は2億5千7百万円の営業利益)となりました。
②附帯事業 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/04/10 16:40
当社グループは、全事業ともに減収となりましたが、中でも興行事業が前連結会計年度に比べ13億8千万円の大幅な減収となり、当連結会計年度の売上高は121億9千5百万円と前連結会計年度に比べ26億1千3百万円の減収となりました。営業利益は2億8千3百万円と、興行部門の減益が大きく前連結会計年度に比べ6億3百万円の減益に、また、当社のリファイナンス費用2億4千4百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常損失は3億4千5百万円と前連結会計年度に比べ8億6千7百万円の減益となりました。また、特別利益に店舗移転受取補償金2億円を、特別損失に固定資産除却損1千5百万円及び投資有価証券評価損1千3百万円を計上した結果、当期純損失は2億円と前連結会計年度と比べ4億9千7百万円の減益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析