営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 6億9942万
- 2020年2月29日 -82.52%
- 1億2224万
個別
- 2019年2月28日
- 4億2834万
- 2020年2月29日
- -4880万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/05/29 13:48
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/05/29 13:48 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/05/29 13:48
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △285,807 △279,281 中間連結財務諸表の営業利益 699,420 122,246
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の分析2020/05/29 13:48
当社グループは、前中間連結会計期間に比べ、不動産事業が2千1百万円及びその他の事業が1億6千6百万円の増収となりましたが、興行事業が1億9千8百万円、附帯事業が2億1千7百万円及び内装工事事業が17億7千万円の減収となり、当中間連結会計期間の売上高は60億4千3百万円と前中間連結会計期間に比べ19億9千9百万円の減収となりました。売上原価は、売上高減少に伴い附帯事業が8千7百万円及び内装工事事業が15億7千5百万円減少しましたが、興行事業が8千5百万円、不動産事業は大規模修繕があり1億6千7百万円及びその他の事業が7千7百万円増加し、合計で前中間連結会計期間に比べ13億3千2百万円減少し41億1千4百万円となりました。営業利益は1億2千2百万円と前中間連結会計期間に比べ5億7千7百万円の減益となりました。経常利益は、8千6百万円と前中間連結会計期間に比べ5億6千1百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、4千万円と前中間連結会計期間に比べ3億5千3百万円とそれぞれ大幅な減益となりました。
興行事業の集客力が弱かったことと、好調だったオフィス関連の受注が落ち込んだ内装工事事業が減益の大きな要因であります。