- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/11/29 13:49- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/11/29 13:49 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,856,837 | 9,533,658 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,306,716 | 2,542,398 |
| セグメント間取引消去 | △483,012 | △443,713 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,680,541 | 11,632,343 |
2024/11/29 13:49- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため記載しておりません。2024/11/29 13:49 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、Daiwa House Special地球ゴージャス三十周年記念公演「儚き光のラプソディ」(令和6年4月・5月)、豪華ゲストが集結し、コメディとコンサートの二本立てでお贈りした「中村雅俊芸能生活50周年記念公演」、マツケンサンバの再ブームで話題の中、デビュー50周年の記念として「松平健芸能生活50周年記念公演」(令和6年7月)などを上演し、大勢のお客様にご来場いただきました。
この結果、売上高は23億1千7百万円(前期比5.2%減)、セグメント損失は3億1千2百万円(前期は5億7千5百万円のセグメント損失)となりました。
附帯事業
2024/11/29 13:49- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は630,612千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は683,895千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2024/11/29 13:49- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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